(株)ネットジャパンがリモート管理機能などを大幅に強化したシステムバックアップ/ディザスターリカバリー製品のR2を販売開始

2016年7月8日

(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蒋 冠成、URL:https://www.netjapan.com)は、システムバックアップ/ディザスターリカバリーソリューションの新版、「ActiveImage Protector 2016 R2」を2016年7月8日に発表しました。

今回リリースするR2では、リモートネットワークコンピューターへActiveImage Protectorのエージェントやコンソールを一括でインストールできるプッシュインストール機能やリモートエージェントの状態表示、バックアップの実行をおこなえるリモート管理コンソールを実装したほか、復元機能、仮想化機能が大幅に強化されています。
R2としてリリースするActiveImage ProtectorのEditionは、物理/仮想環境向けにActiveImage Protector のVirtual Edition、Server Edition、Desktop Edition、Linux Edition、ITプロフェッショナル向けにIT Pro Edition、クラスター環境向けにCluster Edition、NEC ftサーバ向けにfor Express5800/ftサーバ、for Express5800/ft Virtual、NEC CLUSTERPRO向けにfor CLUSTERPRO Windows、for CLUSTERPRO Linuxの10製品で、順次リリースします。

新機能

  • プッシュインストール機能の実装
    リモートネットワークコンピューターへ、ActiveImage Protectorのエージェントやコンソールをリモートでインストールできます。複数台への一括インストールも可能です。ターゲットコンピューターを探索して、インストールパッケージを選択し、プロダクトキーを指定できます。アクティブディレクトリーからのコンピューターリストの取得も可能です。
  • リモート管理コンソールの実装
    • ネットワーク上の登録した複数のクライアントエージェントの状況を確認できます。また、コンソール上からバックアップの開始やリモートコンソールでの接続が可能です。
    • リモートネットワークコンピューターでスケジューリングされているバックアップタスクをワンクリックで実行することができます。
    • リモートネットワークコンピューターで試用版を使用していた場合、試用版プロダクトキーから製品版プロダクトキーへアップグレードさせることができます。
  • バックアップ再開機能
    スケジュールされたバックアップが何らかの理由で実行されなかった場合、実行可能になった後にバックアップを再開できます。例えば、バックアップ設定時間に電源が切れていた場合、再起動時にバックアップが実行されます。
  • 復元機能の強化
    • シュリンクオンザフライ機能が実装され、NTFSのボリュームの縮小復元が可能です。例えば、用意した代替ハードディスクの容量が復元元のボリュームサイズよりも小さい場合でも、縮小して復元できます。
    • ベアメタルリカバリーをおこなう場合、ベアメタルディスクに対して初期化ができるようになりました。また、ベアメタルのディスクにパーティションを作成できます。
  • 仮想化機能の強化
    Hyper-Vホスト、VMware vSphereホストへ仮想変換する場合、仮想ディスクをアタッチ済の仮想マシンとして変換することができます。これにより、変換後すぐに仮想マシンを起動できるようになります。
  • メール通知機能の強化
    メールによる通知機能に、タスクの概要、ライセンスステータスの警告(使用期限)の情報が追加されています。

製品情報とシステム要件

製品情報の詳細とシステム要件は、こちらをご覧ください。

販売価格と販売見込み

ActiveImage Protector Server Editionの価格は、1~4ライセンスの範囲で、131,900円(1ライセンスあたり、税別)です。その他の価格につきましてはこちらをご覧ください。

お問い合わせ先、商標

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    E-mail:
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