ActiveImage Protector Cluster Editionとは

ActiveImage Protector Cluster Editionは、クラスター構成のサーバーのためにリリースされたEditionで、クラスターボリュームが接続された環境でもエラーを起こすことなくバックアップ/リカバリーがおこなえます。ハードディスク全体をセクターコピーにより、システム、アプリケーション、データ全てを丸ごとバックアップし、イメージファイルとして保存します。システム障害などの際には、ファイル、フォルダー単位での復元はもちろん、OSを含めた全ての復元を簡単に一括処理でおこなえます。

new_icon
New!!
ActiveImage Protector 2018 Cluster Editionでは、バックアップ完了後イメージに対する操作(結合)をおこなうことができるようになりました。また、バックアップイメージから指定したファイルやフォルダーをActiveImage ProtectorのGUI上で、個別に復元することが可能です。

...
クラスター環境ライセンス:
ActiveImage Protector のCluster Editionでは、ActiveImage Protector Server Editionと同等の機能が使えますが、適用されるライセンスは「クラスター環境ライセンス」となり、お得な価格で提供しています。

...
クラスター環境のバックアップに対応:
インストール時に、特殊なストレージデバイスであるクラスタボリュームが接続されていてもエラーが起こらないように設定されています。

...
独自の重複排除圧縮機能 (IDDC)搭載:
バックアップ時にデータブロックの重複を排除する機能を実装しています。これにより、イメージファイルの圧縮率は劇的に高くなり、保存先の消費容量を大幅に節約できます。

...
最小容量かつ高速なスマートセクターバックアップ:
使用済みセクターのみをバックアップするスマートセクター技術を使用しています。

...
高速な増分バックアップ:
増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更点を保存していきます。増分バックアップで必要な時間と容量は、前回からの変更分だけで済みますので、高速で効率的です。