ActiveImage Protector Cluster Editionとは

ActiveImage Protector Cluster Editionは、クラスター構成のサーバーのためにリリースされたEditionで、クラスターボリュームが接続された環境でもエラーを起こすことなくバックアップ/リカバリーがおこなえます。
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新規のGUIを採用しましたので、バックアップ/リストアやイメージファイルの操作性が前のバージョンに比べて飛躍的に向上しました。また、複数のバックアップイメージファイルを一括で管理できる、ImageCenter LEと、イメージファイルを仮想マシンとして直接起動できる、ImageBootを製品に同梱しました。オフピーク時に時間がかかる処理を振り分けるなど柔軟な構成ができる「マルチスケジュール作成」機能により、システム管理者がより効率的にバックアップスケジュールを管理できるようになりました。さらにマルチソースイメージ、マルチターゲットリストア機能、GPT/uEFIのシステムの復元も可能となりました。さらにActiveImage Protector 2016 R2では、リモートネットワークコンピューターへActiveImage Protectorのエージェントやコンソールを一括でインストールできるプッシュインストール機能やリモートエージェントの状態表示、バックアップの実行をおこなえるリモート管理コンソールを実装しました。
新機能は、リリースノートをご覧ください。

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クラスター環境ライセンス:
ActiveImage Protector のCluster Editionでは、ActiveImage Protector Server Editionと同等の機能が使えますが、適用されるライセンスは「クラスター環境ライセンス」となり、お得な価格で提供しています。

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クラスター環境のバックアップに対応:
インストール時に、特殊なストレージデバイスであるクラスタボリュームが接続されていてもエラーが起こらないように設定されています。

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独自の重複排除圧縮機能 (IDDC)搭載:
イメージングバックアップ製品では初めて(自社調べ)バックアップ時にデータブロックの重複を排除する機能を実装しました。これにより、イメージファイルの圧縮率は劇的に高くなり、保存先の消費容量を大幅に節約できます。

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最小容量かつ高速なスマートセクターバックアップ:
使用済みセクターのみをバックアップするスマートセクター技術を使用しています。

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高速な増分バックアップ:
増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更点を保存していきます。増分バックアップで必要な時間と容量は、前回からの変更分だけで済みますので、高速で効率的です。

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イメージファイルの管理ツール、ImageCenter LEを同梱:
ActiveImage Protectorとは別のサーバーを使ってイメージファイルのレプリケーションとコンソリデーションを、スケジュール動作させることができます。これにより、バックアップ元のサーバー負荷を大幅に軽減できます。

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ImageBootにより即時起動」を実現:
ActiveImage Protectorのバックアップイメージファイルをリストアや仮想化変換をせずに、直接仮想マシンとして即時起動(数分以内に)できるImageBootを同梱しています。