対応モデル
Express5800/R320e-E4
Express5800/R320e-M4
Express5800/R320f-E4
Express5800/R320f-M4
Express5800/R320g-E4
Express5800/R320g-M4
*Windows搭載モデルのみをサポート
*ftサーバ対応モデルでは、ActiveImage Protector for Express5800/ftサーバ以外の各Editionは非対応です。

ハードディスク
1.5GB以上の空き容量が必要

対応ファイルシステム
ホット イメージング バックアップ:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、CSVFS、ReFS
* CSVFS、ReFSはServer Edition のみ
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
* Windows 8 以降の OS 上に構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイル システムに対応
ActiveImage Protector Boot Environment(Linux)によるコールド イメージング:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM
ActiveImage Protector Boot Environment(Windows PE)によるコールド イメージング:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、exFAT、ReFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4
* exFATはフルセクターでのバックアップのみ
* Windows PE 起動環境ビルダーから、Windows AIK、または Windows ADK を使用して個別に作成可能

その他
  • Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
  • 重複排除機能の使用条件は以下になります。
    • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
    • デュアル コア以上の CPU(推奨)
    • 8GB 以上のメイン メモリ(推奨)

for Express5800/ft サーバの機能制限
for Express5800/ft サーバでは、下記の機能がサポート非対応となります。
  • 増分バックアップ、リコンサイル
  • 仮想化
  • イメージ確認(ポスト バックアップ プロセス)
  • イメージ管理(コンソリデート、ユニファイ)
  • ft サーバを対象とした(バックアップ対象、復元先)異なる機種への復元
  • ImageBoot、vStandby、vStandby AIPの使用