ActiveImage Protector
購入前の質問

製品に関する一般的な質問

Q1: ActiveImage Protectorとは

ネットジャパンが開発、サポート、販売を行っているバックアップソリューションです。 ActiveImage Protectorは、徹底したパフォーマンスチューニングにより、大量データ時代の課題となっているバックアップ、復元時間の大幅な短縮を実現しました。
重複排除しながらバックアップする”インライン”方式の重複排除圧縮(Inline Data Deduplication Compression=IDDC)技術を開発実装し、最短の時間で最小のバックアップファイルを作成します。
さらに、迅速な復旧なくしてバックアップは成立しない、という考えから、ActiveImage Protectorのフルバックアップ、増分バックアップを仮想ゲストマシンとして待機させ、惨事発生時に即時起動し復元時間ゼロで復旧することができるvStandby AIPを開発しました。
ActiveImage Protectorに付属の統合管理ツールImageCenter LEで、バックアップイメージを遠隔地にレプリケートし、遠隔地でvStandby AIPにより迅速な惨事復旧を実現するというバックアップトータルソリューションとしてご利用いただけます。
 2017年秋リリースの「ActiveImage Protector 2018」ではServer EditionとDesktop Editionに「vStandby」の機能を搭載し、ActiveImage Protectorのイメージングバックアップ、復元とvStandby の即時運用が可能になりました。
 2009年に販売を開始し、現在全世界数十ヶ国のサーバーやクライアントPCでご使用いただいています。 VMware、Microsoft Hyper-V等の仮想環境、WindowsやLinuxサーバーの物理環境、クラスター/FT/HA環境、物理から仮想への移行作業、またAmazon AWS、VMware vCloud Air などのパブリッククラウドでのご使用など、お客様の用途に合わせ選択いただけるラインアップを取り揃えています。
法人のお客様向け「ActiveImage Protector 2018 / 2016 R2 / 2016」と、個人のお客様向け「ActiveImage Protector 5」を販売しています。

Q2: ActiveImage Protector独自の機能や優位性について教えてください。
重複排除圧縮機能(Inline Data Deduplication Compression)やバックアップファイル即時起動ツール「ImageBoot」、インラインP2V技術、for Hyper-V Enterpriseに搭載のReZoom it!、新バージョン2018に搭載のポストバックアッププロセス機能によるブートチェック、結合などのバックアップイメージに対する操作やファイル復元機能はActiveImage ProtectorのOnly One技術です。
ActiveImge Protector 2018 Server/Desktop Editionではスタンバイ可用性ソリューションvStandbyの統合により、VMware ESXiやHyper-V上に物理/仮想サーバの仮想スタンバイレプリカを作成することができます。
常に仮想マシンがスタンバイした状態ですので復元作業や設定作業は不要で、即時にシステムを起動し業務を継続することができます。
ActiveImage Protectorの優位性は、簡単操作でバックアップ速度が速く、特別なストレージを用意すること無く重複排除圧縮などの独自の高度な機能をご使用いただけることや、障害が発生した際にハードディスク丸ごとやファイルを指定しての復元はもちろん、ImageBootやvStandby機能、vStandby AIPを使用し、即時にバックアップファイルを仮想マシンとして起動し継続運用が可能なことです。
自社開発の強みを生かし迅速なサポートの提供やカスタマイズニーズへの柔軟な対応を行っています。
Q3: ActiveImage Protectorの重複排除圧縮機能(Inline Data Deduplication Compression)とは?
バックアップと同時にデータブロックの重複を排除して圧縮する機能です。バックアップを行いながら、同時にインラインでの重複排除圧縮を行います。アドオン製品や重複排除機能を搭載したストレージ、特別な設定や操作も必要ありません。バックアップされたイメージファイルの圧縮率は劇的に高くなり、保存先の消費容量を大幅に縮小できます。しかも、実用的な速度で圧縮を完了します。
たとえば、社内テストによる実測値として、Windows Server 2012 R2、ディスクの使用量が約1TB(1024GB)の物理マシンで、ネットワーク経由(1Gビット)のNASに保存した場合、元サイズの半分程度(550GB、重複排除圧縮のブロックサイズ4KB )まで圧縮、バックアップ速度は2時間54分、復元時間は2時間46分というデータが出ています。
さらに詳細な測定値や競合製品との比較はこちらをご覧ください。(2018年1月調べ)
Q4: ActiveImage Protector 2016 R2 for Hyper-V Enterpriseに搭載のReZoom it!はどのような機能ですか?
ActiveImage Protector 2016 R2 for Hyper-V Enterpriseで作成したHyper-Vホスト全体のバックアップイメージから個別に仮想マシンを選択して復元する機能です。複数の仮想マシンを選択して一括で復元することもできます。復元は、同一あるいは異なるHyper-Vホスト上に自由に行えます。ReZoom it!は単体のツールで、for Hyper-V EnterpriseがインストールされていないコンピューターでもReZoom機能をご利用いただけます。元のコンピューターに障害が発生した場合や、保存と復元の負荷を分散させる場合などに有効です。
Q5: ActiveImage Protectorのどのエディションを購入すればよいのでしょうか?
ご使用の環境、OS、用途(仮想環境への移行など)によりご選択ください。
  • 物理マシンを仮想環境へ移行、統合を考えている場合、→ActiveImage Protector Virtual Editionまたはfor Hyper-V Enterpriseをご検討ください。
  • Windowsの物理サーバーあるいはデスクトップのバックアップを行ないたい場合→Server Edition、Desktop Editionをご検討ください。
  • Linuxのサーバーのバックアップを行ないたい場合→Linux Editionをご検討ください。
  • サーバーのバックアップを無制限に定額でとりたい場合→IT Pro Editionをご検討ください。
  • クラスター環境のバックアップをとりたい場合→Cluster Editionをご検討ください。
  • Windows サーバーやデスクトップコンピューターのクローニングを行う場合→ActiveImage Protectorのエンジンを搭載したキッティングツール「ActiveImage Deploy USB」をご検討ください。
Q6: 製品のライセンスについて教えてください。
Q7: Virtual Editionの製品構成を教えてください。
ActiveImage Protector Serve Edition、Desktop Edition、Linux Editionが含まれています。ライセンス形態は、「仮想環境ホストライセンス」または「クラウドライセンス」が適用されます。
Q8: ActiveImage Protector for Hyper-V EnterpriseとVirtual Editionの違いを教えてください。
ActiveImage Protector for Hyper-V EnterpriseはHyper-Vホストとして構成されたWindows Server 2012/2012R2/ 2008 R2/2016専用の製品です。個々の仮想マシンにはActiveImage Protectorをインストールせず、仮想マシンを含む全体をバックアップし、ReZoom it!により仮想マシンを個々に復元することができます。

ActiveImage Protector Server / Desktop / Linux Editionで構成されるVirtual Editionではバックアップ対象となる仮想マシン個々にActiveImage Protectorのインストールが必要です。仮想OS毎にバックアップ時間を変えるなど、個別設定が可能です。
仮想マシンがVSS非対応のアプリケーション(データベース系)環境の場合や、増分バックアップが必須の場合などにはVirtual Editionをご検討ください。
Q9: 仮想環境への移行の際に適切な製品を教えてください。
物理から仮想環境へ移行する際は、Virtual Editionまたはfor Hyper-V Enterpriseをお使いください。 異なる複数の物理マシンを集約して仮想化する場合、移行元で一時的にイメージ作成をする時でも、移行先の 物理マシンの1ライセンスのみを購入すれば可能です。また、仮想化環境上での日々のバックアップも、同じライセンスを使用できます。ただし、移行作業後も、移行元の物理マシンでActiveImage Protector を使用する場合は、別途 ActiveImage Protector のライセンスをご購入ください。

物理から仮想への移行にのみにActiveImage Protectorを使用し、移行後にはバックアップは不要な場合には、IT Pro EditionまたはIT Proマイグレーションライセンス(90日間使用可能)をお勧めします。
Q10: ActiveImage Protector のIT Pro Edition(年間使用権)のライセンスの使用者は限定されますか。
はい、限定されます。ライセンスの管理者とひとりの使用者「指定技術者」をご注文時に申請していただきます。 指定技術者は、1度に1台のコンピューターでActiveImage Protectorを1年間限定で使用することができます。 ActiveImage Protectorを使用するコンピューターの数に制限はありませんが、 ActiveImage Protector起動用ディスクからの運用に限定され、コンピューターにインストールしたり、コピーをして使用することはできません。一人目、 二人目からの価格、それぞれ初年度、翌年度の価格を設定しています。
Q11: Xenサーバーのバックアップに対応していますか。
ホスト環境(Xenサーバー)のバックアップはできませんが、仮想マシンのゲストOS環境についてはActiveImage ProtectorのサポートOSであれば対応しています。
Q12: ActiveImage Protector 2018/2016 R2のネットワーククライアント管理でどのようなことができますか。
ネットワーククライアント管理コンソールからネットワーク上の複数のActiveImage Protectorエージェントの状態監視、バックアップスケジュールの開始/停止、ライセンスの更新などを行うことができます。また、コンソールからリモートホストのエージェントに直接接続し、バックアップ スケジュールの作成や復元、イメージ管理などの各種操作と、ログなどの確認ができます。
ImageCenter LEを利用することで、ローカルサイトにあるイメージファイルをリモートサイトにコピー(レプリケーション)することができます。 また、ActiveImage Protectorのバックアップと連動して、リモートサイトのイメージファイルを結合(コンソリデート)する機能があります。
Q13: ActiveImage Protectorを稼働する場合、集中管理サーバー等が必要でしょうか?
集中管理サーバーを設定する必要はありません。ActiveImage Protectorは主にコンソールとサービスのモジュールに分けられます。通常は両方のモジュールをローカルにセットアップしますが、バックアップ対象のマシンにサービス、ActiveImage Protectorの操作をおこなうマシンにコンソールをインストールして、役割を分けることも可能です。
Q14: ファイル/フォルダーごとのバックアップが可能でしょうか。
バックアップ対象は「ディスク全体」と「パーティションごと」です。ファイル/フォルダー単位のバックアップには対応していませんが、作成したイメージファイルからファイル/フォルダ単位で復元することは可能です。Linux Editionの場合にはディスク単位、パーティション単位、VG単位、LVMシステム全体を指定できます。
Q15: ActiveImage Protectorをインストールせずにバックアップを行なうことができますか?
はい、できます。インストールすることなく製品DVDまたは起動用ディスクから起動することで、シャットダウン状態のWindowsをコールドイメージングでバックアップできます。
Q16: コールドバックアップのメリット/デメリットを教えてください
1.コールドバックアップのメリット
インストールが不要で、クリーンな状態をバックアップできることです。Windowsをシャットダウンした状態のため、バックアップだけにリソースを使用することができ、安定性が高いことがメリットです。
2.コールドバックアップのデメリット
スケジュールが実行できません。マシンをシャットダウンする必要があるため、終日連続稼働する環境には向きません。
Q17: ネットワークへ保存する場合のバックアップのおおよその時間を教えてください。
一般的なギガビットのネットワークの場合は、60MB/秒程度が目安です。200GBのデータであれば、50分程度でバックアップできる見込みです。実測値としては、Q3のバックアップ速度をご覧ください。
Q18: スケジュールバックアップが実行される時間にマシンの電源がオフだった場合、スケジュールはどのように扱われますか?
ActiveImage Protector 2018/2016 R2ではスケジュールされたバックアップが何らかの理由で実行されなかった場合、実行可能になった後にバックアップを再開する設定が可能です。例えばバックアップ設定時間に電源が切れていた場合、再起動時にバックアップが実行されます。
Q19: 保存先のストレージは、どの程度の容量を見積もればよいですか。
最低限「1世代分の容量×(保有する世代数+1)」が必要です。2018/2016 R2では新世代作成前に旧世代を削除することも可能です。
Q20: 何世代まで世代管理が可能でしょうか。古い世代は削除されますか。
「ベースライン(フルバックアップ)+増分」を1世代として、何世代まで管理するかの指定が可能です。
例:2世代に設定の場合
3世代目のフルバックアップ後最初の世代を削除します。
2018/2016R2では新世代作成前に旧世代を削除することも可能です。
Q21: 個人向けに販売されている ActiveImage Protector 5と企業向けの ActiveImage Protector 2018 Desktop Editionとの違いは何ですか?
ActiveImage Protector 5にはリモート接続管理は実装されていません。スタンドアロンで使用することが前提の製品です。また、ActiveImage Protector 5はライセンス販売と年間サポートサービスの提供がありません。複数台でご使用の場合はActiveImage Protector Desktop Editionをご検討ください。
Q22: ActiveImage Protectorをバックグラウンドで動かしている場合、他のプログラムに影響がありますか?
バックグラウンドでバックアップをおこなっているときには、コンピューターのリソースを消費して、動作が多少遅くなりますが、通常の作業にはほとんど影響ありません。 しかし、デフラグツールなどハードディスクに継続的に大量アクセスするようなツールやCPUに大きな負荷がかかるアプリケーションは処理速度の低下を招きますので、同時に使用しないでください。
Q23: RAID環境でも利用できますか?
一般的なハードウェアRAID、RAID0、RAID1及びRAID5コントローラをサポートしています。
Q24: CD/DVDやBlu-rayなどのメディアにバックアップをおこなうことができますか?
メディアへの直接保存には対応していません。ただしメディアサイズに応じイメージファイルを分割して作成することが可能です。分割されたイメージファイルを各種ライティングソフトでメディアへ保存することでコールドでの復元の際に利用することができます。
Q25: ActiveImage Protectorでのバックアップ元やバックアップ先がSerial ATA2のSSDでも使用できますか?
SSDも使用可能です。
Q26: 隠し領域(リカバリー領域)を含むバックアップは可能ですか?
可能です。
Q27: ActiveImage Protector は、サイズが異なるハードディスクへの復元はできますか?
はい、できます。ActiveImage Protectorを使えば、元のHDDと容量が同じあるいは、それよりも大きい新しいHDDへ復元することができます。バックアップしたボリュームは、元のサイズと同じに復元することもできますし、元のサイズよりも大きいHDDへ拡張して復元することもできます。ActiveImage Protector 2016 R2ではシュリンクオンザフライ機能でNTFSのボリュームの縮小復元が可能です。例えば、用意した代替ハードディスクの容量が復元元のボリュームサイズよりも小さい場合でも、縮小して復元できます。
Q28: ActiveImage Protectorはスケジュールなしで、増分バックアップを行なうことができますか?
いいえ、できません。増分バックアップ機能はスケジュールバックアップの中のオプションで設定します。
Q29: ActiveImage Protector はVSSをサポートしていますか?
ActiveImage Protectorは、Windows 2016、Windows Server 2008 R2やServer 2012/2012 R2上のHyper-Vホストやゲストのライブバックアップに対応しています。仮想マシンにVSSライター対応のMicrosoft Exchange Server あるいは SQL Server がある場合には、仮想マシン上のOSのスナップショットをVSSライターを使用してデータの整合性を保ちながら取得します。ゲストOSがMicrosoft Volume Shadow Copyに対応していない場合(Windows 2000 あるいは Linuxなど)は、ホストOSがVSSのスナップショットに対応していれば、ホスト上でのライブバックアップが開始され、スナップショットの処理が完了するまでゲストOSは自動的に一時停止状態になります。処理が完了するとゲストOSは自動的に一時停止状態が解除され、スナップショット取得前の状態に戻ります。
Q30: レプリケーション先のイメージファイルをバックアップ元以外のコンピューターから結合/ 統合することができますか。
ActiveImage Protector 2018/2016/2016 R2、ActiveImage Protector 3.5 SP7では付属ツールのImageCenter LEを使用することで可能です。ImageCenter LEを使用するコンピューターには新たにActiveImage Protectorのライセンスをご購入いただく必要はありません。
旧バージョンのWindows版はActiveImage Protector 3.5 SP5で、Linux Editionはバージョン4.5でバックアップ元以外のコンピューターでの「イメージ管理」-イメージファイルの結合(コンソリデート)と統合(ユニファイ)処理が可能になりました。「イメージ管理」機能のみを実行するコンピューターには新たにActiveImage Protectorのライセンスをご購入いただく必要はありません。お持ちのActiveImage Protectorをアクティベーションせずにインストールしてご使用ください。「イメージ管理」機能は試用期間以降も継続してご使用いただけます。
Q31: ActiveImage Protectorの販売資料はありますか。
ダウンロード>リソース>AIPを参照してください。カタログ、プレゼンテーション資料、導入事例や各種比較表をご用意しています。
Q32: ActiveImage Protectorを実際に使用してみたい場合にはどのような方法がありますか。
評価版をダウンロードしてご試用ください。無料の実践セミナーも毎月開催しています。
Q33: どこから購入することができますか。
アライアンスパートナー、販売店からご購入ください。弊社法人向けオンラインショップ BizNetJapanでもご購入いただけます。
*日本電気株式会社との協業でExpress5800/ftサーバ専用に開発しました「ActiveImage Protector for Express5800/ft サーバ」と「ActiveImage Protector for Express5800/ft Virtual」のご購入については日本電気株式会社へお問い合わせください。
Q34: Server EditionとDesktop Editionを購入したいのですが、両エディションのライセンス数をあわせたランク価格を適用できますか。
いいえ、できません。エディションごとのライセンス数が該当するランク価格を適用してください。
Q35: 新規購入と追加購入の違いを教えてください。
  • 新規購入の場合
    注文数に該当するランク価格を適用し、新規にライセンスキーを発行いたします。サポートサービスは弊社出荷日から開始します。
  • 追加購入の場合
    サポートサービス有効期間中であれば、追加の購入が可能です。その際、最初に購入したランク単価を追加ライセンスにも適用できます。ラインスキーは、追加元のライセンスキーを使用できます。サポート終了日は追加元ライセンスの終了日*と同じになります。
    ※追加元ライセンスのサポートサービス終了日が1年以上の場合は追加ライセンスも同一期限まで年間サポートサービスをご購入いただく必要があります。
Q36: サポートサービスはいつから開始しますか。
ネットジャパン出荷日から開始します。
Q37: 年間サポートサービスの内容を教えてください。
企業・法人向けActiveImage Protectorには1年間のサポートサービスが含まれています。 (ただし、IT Pro Edition マイグレーションライセンスは90日間です。)サポートサービス期間中であれば、アップデートの入手、アップグレード版のダウンロード、技術サポートサービスが受けられます。お問い合わせ先、サポートサービス時間はサポートサービス約款に記載しています。
*技術サポート情報はネットジャパンのwebサイトでご確認いただけます
 ・ナレッジベース :http://kb.netjapan.com/
 ・リソース(技術資料):http://www.netjapan.asia/jp/support/resource
 ・サポートライフサイクルポリシー: http://www.netjapan.asia/jp/support/life-cycle
Q38: 複数年のサポートサービスを購入することは可能ですか。
はい、購入いただけます。ライセンスに含まれる1年間と合計で5年までご購入いただけます。6年以上をご希望の際には法人営業部へお問い合わせください。
Q39: サポートサービス更新の手続きを教えてください。
サポートサービス終了日 1~2ヶ月前に、エンドユーザーまたはシステムインテグレーターにサポートサービス更新のご案内を郵送またはEメールでお送りします。ご購入はお取引のある販売店にお問い合わせください。更新の際に必要な申請書はサポートサービス更新のご案内に同封の【購入申請書_更新用】をご利用ください。ネットジャパンの法人向けオンラインショップBizNetJapanでもご購入いただけます。
*【購入申請書_更新用】についてはこちらをご参照ください。
*「ActiveImage Protector for Express5800/ft サーバ」と「ActiveImage Protector for Express5800/ft Virtual」のサポートサービス更新のご注文は製品同様日本電気株式会社へお問い合わせください。
Q40: 年間サポートサービス期間が過ぎてからの更新は可能ですか。
サポートサービス終了日から60日間は猶予期間として更新のお手続きが可能ですので、終了日に遡っての更新をご検討ください。60日を過ぎた場合には法人営業部にお問い合わせください。
Q41: ActiveImage Protector 2018を購入し、旧バージョン2016 R2をダウングレード使用する方法はありますか。
既にバージョン2016 R2を検証ご利用で、すぐにはアップグレードが難しい場合にはダウングレードでご利用いただけます。詳細はこちら