ActiveImage Protector for Hyper-V Enterpriseとは

ActiveImage Protector for Hyper-V Enterpriseは、仮想マシンをすべて含んだホスト全体のバックアップ、リストア、仮想マシン毎のリストアを簡単におこなうことができます。仮想マシンごとに1台1台バックアップソフトをインストールし、個別にバックアップイメージを作成し、管理をするといった煩雑な作業は不要です。(エージェントレスバックアップ)
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NEW!!リストア機能と速度が大幅に改善、重複排除圧縮も高速化:
ActiveImage Protector 2016 for Hyper-Vでは、高速で柔軟なリストアができる「ReZoom™ it!」を装備した他、重複排除圧縮機能も改善され、高速化されました。Hyper-Vの復元機能として、AIPBEを提供していますので、ディザスターリカバリーも可能です。新機能の詳細は、ニュースリリースをご覧ください。

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Hyper-Vの仮想環境に最適化されたバックアップソフト:
ActiveImage Protector for Hyper-Vは仮想マシンごとHyper-Vのホスト全体を一括してバックアップをおこないます。バックアップ時にはHyper-Vに組み込まれているHyper-V VSS writerを使用することで、ホストだけではなく、稼働中の仮想マシンに対してもホットイメージングをおこないます。

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高速で柔軟なリストアを実現するReZoom it! :
「ReZoom™ it!」とは、Hyper-Vホスト全体を一括で取得したバックアップイメージに含まれる仮想マシンを、同一あるいは異なるHyper-Vホスト上、さらにリモートのHyper-Vホスト上へもリストアできる機能です。

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柔軟な復元機能:
ActiveImage Protectorの起動環境AIPBE(ActiveImage Protector Boot Environment)を提供しています。これにより、ディザスターリカバリーが簡単におこなえます。

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独自の重複排除圧縮機能 (IDDC)搭載:
8TBを超えるデータを持つボリュームに対してもパフォーマンスを維持して、重複排除圧縮がおこなえます。数TB以上の仮想マシンを複数含むボリュームでは特に威力を発揮します。

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フェイルオーバークラスター環境への取り組み :
CSVFSに対応し通常のNTFSボリュームと同様のスマートセクターバックアップ/リストアがおこなえます。

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ウィザード形式による簡単操作:
ウィザード形式により、専門知識がなくても簡単に確実なバックアップ/リカバリーの作業が可能です。

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Server Core、Hyper-V Server 2016 への対応:
Windows Server 2016 Hyper-Vのバックアップ、リストア、仮想マシン形式に対応しています。