ActiveImage Protector for Hyper-V Enterprise / for Hyper-V with SHRとは

ActiveImage Protector for Hyper-Vは、Hyper-V仮想マシンの復元によるダウンタイムを最小限にできる画期的なHyper-V仮想環境専用のバックアップソフトです。Hyper-Vホスト全体あるいはクラスタリングされた仮想環境全体の保護をおこないます。 ActiveImage Protector for Hyper-Vには、 Enterpriseとwith SHRの2製品が用意されていてます。機能の違いはこちらをご覧ください。
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ActiveImage Protectorで作成したバックアップイメージファイルからリストアや仮想化変換をせずに、仮想マシンを即時起動できる、バーチャルブート(仮想起動)ソフトImageBootをリリースしました。詳細は ImageBootの製品概要をご覧ください。
SP6における新機能は SP6のニュースリリースをご覧ください。

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Hyper-Vの仮想環境に最適化されたバックアップソフト:
For Hyper-Vは仮想マシンごとHyper-Vのホスト全体を一括してバックアップをおこないます。バックアップ時にはHyper-Vに組み込まれているHyper-V VSS writerを使用することで、ホストだけではなく、稼働中の仮想マシンに対してもホットイメージングをおこないます。

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シームレスホットリストア (SHR)機能:
SHR機能を使えば、保存してあるバックアップイメージから仮想マシンを直接起動してすぐに運用を再開できます。

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ReZoom 機能:
Hyper-Vホスト全体を一括で取得したバックアップイメージに含まれる仮想マシンを、個別で抽出し、同一あるいは異なるHyper-Vホスト上に自由にリストアできる機能です。

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独自の重複排除圧縮機能 (IDDC)搭載:
イメージングバックアップ製品では初めて(自社調べ)バックアップ時にデータブロックの重複を排除する機能を実装しました。これにより、保存先の消費容量を大幅に節約できます。

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フェイルオーバークラスター環境への取り組み :
CSVFSに対応し通常のNTFSボリュームと同様のスマートセクターバックアップ/リストアがおこなえます。

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ウィザード形式による簡単操作:
ウィザード形式により、専門知識がなくても簡単に確実なバックアップ/リカバリーの作業が可能です。

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仮想環境への対応:
V2P、V2V、P2P、P2Vに対応しています。Windows 2000 ServerやServer 2003などの物理環境を仮想化するための便利な機能が搭載されています。(Enterprise版のみ)