ActiveImage Protector Linux Editionとは

ActiveImage Protector Linux Editionは、Linuxサーバー向けの物理/仮想環境両方で使えるイメージングバックアップツールです。ハードディスク全体をセクターコピーにより、システム、アプリケーション、データ全てを丸ごとバックアップし、イメージファイルとして保存します。システム障害などの際には、ファイル、フォルダー単位での復元はもちろん、OSを含めた全ての復元を簡単に一括処理でおこなえます。また、バックアップ元が故障している場合には、別の物理マシンや仮想マシンに復元することも可能です。独自開発した「重複排除圧縮」機能により、保存先のバックアップ容量も大幅に軽減できます。サイバー攻撃を受けた場合でも、ActiveImage Protectorでバックアップをとってあれば、すぐに復元できます。

new_icon
New!!
ActiveImage Protector 2018では、新しいスナップショットドライバーを実装しましたので、より確実なバックアップがとれるようになりました。またRed Hat Enterprise LinuxとCentOSの7.3/7.4に対応しました。

...
グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)実装:
X Window System上のデスクトップ環境とWindows 上で動作するGUIを実装しています。

...
Linuxのホット/コールドイメージングバックアップが可能:
新しいLinux用のスナップショットドライバーを組み込んでいます。これにより、Linux上でも安全で堅牢なバックアップがおこなえます。

...
高速な増分バックアップ:
増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更点を保存していきますので、必要な時間と容量は、前回からの変更分だけで済むので高速で効率的です。

...
独自の重複排除圧縮機能 (IDDC)搭載:
バックアップ時にデータブロックの重複を排除する機能を実装しています。これにより、イメージファイルの圧縮率は劇的に高くなり、保存先の消費容量を大幅に節約できます。

...
リモートファイルエクスプローラー機能:
バックアップ時など、ファイル/フォルダー指定時にWindows共有フォルダーの一覧を取得して簡単に指定できます。

...
素早いドライバーのアップデート:
ActiveImage Protectorはドライバーをローカルでビルド可能になりましたので、Linuxカーネルのアップデートがおこなわれても素早い対応がおこなえます。

...
高速でセキュアな災害復旧:
ディザスターリカバリー用にあらかじめLinux ベースのActiveImage Protector(AIPBE)を組み込んだ復元環境を同梱しています。 障害時には高速にて復旧できますので、安心です。