ActiveImage Protector Linux Editionとは

ActiveImage Protector Linux Editionは、Linuxサーバー向けの物理/仮想環境両方で使えるイメージングバックアップツールです。ハードディスク全体をセクターコピーにより、システム、アプリケーション、データ全てを丸ごとバックアップし、イメージファイルとして保存します。システム障害などの際には、ファイル、フォルダー単位での復元はもちろん、OSを含めた全ての復元を簡単に一括処理でおこなえます。また、バックアップ元が故障している場合には、別の物理マシンや仮想マシンに復元することも可能です。 昨今導入が増えているパブリッククラウド上のサーバーでも、オンプレミスと同じようにバックアップ、リストアができます。独自開発した「重複排除圧縮」機能により、保存先のバックアップ容量も大幅に軽減できます。

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バージョン2016/2016R2での新機能は以下の通りです。
  • Red Hat Enterprise Linux 7.2、CentOS 7.2 に対応
  • XFSのシステムボリュームのスマートセクターバックアップに対応
  • 一つのバックアップタスクに対して複数のスケジュールを作成できるマルチスケジュール作成機能
  • 複数のイメージファイルから柔軟なボリュームレイアウトでリストアができる、マルチソースイメージ、マルチターゲットリストア
  • リモート管理コンソールの実装(2016R2以降)
  • アップデート通知、オンラインアップデート機能
  • イメージファイルの管理ツール、ImageCenter™ LEに対応
  • イメージファイルを仮想マシンとして即時起動できる、ImageBoot™に対応
  • 即時災害復旧ソリューション、vStandby AIP™に対応
詳細は、リリースノートをご覧ください。

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グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)実装:
X Window System上のデスクトップ環境とWindows 上で動作するGUIを実装しています。

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Linuxのホット/コールドイメージングバックアップが可能:
Linux用のスナップショットドライバー(AIPSNAP)を自社開発し、組み込んでいます。これにより、Linux上でも安全で堅牢なバックアップがおこなえます。

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高速な増分バックアップ:
増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更点を保存していきますので、必要な時間と容量は、前回からの変更分だけで済むので高速で効率的です。

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独自の重複排除圧縮機能 (IDDC)搭載:
イメージングバックアップ製品では初めて(自社調べ)バックアップ時にデータブロックの重複を排除する機能を実装しました。これにより、イメージファイルの圧縮率は劇的に高くなり、保存先の消費容量を大幅に節約できます。

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リモートファイルエクスプローラー機能:
バックアップ時など、ファイル/フォルダー指定時にWindows共有フォルダーの一覧を取得して簡単に指定できます。

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素早いドライバーのアップデート:
Linuxのカーネルのアップデート後、ActiveImage Protectorは短期間でアップデータを提供しています。

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高速でセキュアな災害復旧:
ディザスターリカバリー用にあらかじめLinux ベースのActiveImage Protector(AIPBE)を組み込んだ復元環境を同梱しています。 障害時には高速にて復旧できますので、安心です。