ActiveImage Protector のパーソナルユーザー向け製品

ActiveImage Protector は、ハードディスク内のシステムOS、アプリケーションやデータもまとめて、イメージファイルとして、Windowsを停止せずにバックアップ(ホットイメージング)できるツールです。使用済みセクターのみをバックアップするスマートセクター技術によって、高速かつ最小容量のバックアップが可能です。ハードディスク全体のバックアップに加えて、前回からの変更部分だけをバックアップする「増分バックアップ」機能もにより、短時間でバックアップが済みます。さらに、独自開発した「重複排除圧縮」機能により、バックアップ容量が元データの半分くらいに圧縮されますので、バックアップ容量が大幅に軽減されます。 イメージファイルの保存先は、内蔵、外付けのハードディスクの他、NASなどのネットワークストレージ、USBメディアへの保存も可能です。ランサムウェアなどのサイバー攻撃を受けた場合でも、ActiveImage Protectorでバックアップをとってあれば、すぐに復元できます。

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ActiveImage Protector 5では、バックアップ完了後にブートチェック(BootCheck™)や結合などのイメージに対する操作をおこなうことができるようになりました。また、バックアップイメージから指定したファイルやフォルダーをActiveImage ProtectorのGUI上で、個別に復元することが可能となりました。

BootCheck™(ブートチェック):
「ポストバックアッププロセス」の機能として新しく搭載されたBootCheck™は、Windows上の仮想化ソフトウェアを使って、バックアップイメージが確実に起動できる状態であることを即座にテストできる機能です。

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ファイル復元機能:
バックアップイメージから指定したファイルやフォルダーをActiveImage ProtectorのGUI上で、個別に復元することが可能です。その際にアクセス権等のパーミッション情報やストリーム情報も一緒に復元できます。

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オフサイトレプリケーション機能(遠隔地データ保存機能):
バックアップイメージファイルを、遠隔地のWANネットワーク上の共有フォルダーやFTPディレクトリへレプリケーション(複製)できます。

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独自の重複排除圧縮機能 (IDDC)搭載:
バックアップ時にデータブロックの重複を排除する機能を実装しています。これにより、保存先の消費容量を大幅に節約できます。

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スマートセクターによる高速バックアップ :
使用済みセクターのみをバックアップするスマートセクター技術によって高速かつ最小容量のバックアップが可能です。

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高速な増分バックアップ:
増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更点を保存していきます。必要な時間と容量は、前回からの変更分だけで済むので高速で効率的です。

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ランサムウェア対策のベストソリューション:
ランサムウェアは、セキュリティソフトを使っても完全に防ぐ手立ては今のところありません。最も有効な対策は「バックアップ」です。ActiveImage Protectorでバックアップをとっておけば、ランサムウェアに感染した場合でもすぐに元の状態に戻すことができます。