ActiveImage Protector Virtual Editionとは

ActiveImage Protector Virtual Editionは、仮想環境向けのバックアップ/ディザスターリカバリーソリューションです。Server Edition、Desktop EditionとLinux Editionの3製品から構成されていて、3製品の機能がすべて使用できます。ライセンスは、「仮想環境ライセンス」あるいは「クラウドライセンス」が適用されます。
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新規のGUIを採用しましたので、バックアップ/リストアやイメージファイルの操作性が前のバージョンに比べて飛躍的に向上しました。また、複数のバックアップイメージファイルを一括で管理できる、ImageCenter LEと、イメージファイルを仮想マシンとして直接起動できる、ImageBootを製品に同梱しました。オフピーク時に時間がかかる処理を振り分けるなど柔軟な構成ができる「マルチスケジュール作成」機能により、システム管理者がより効率的にバックアップスケジュールを管理できるようになりました。さらにマルチソースイメージ、マルチターゲットリストア機能、GPT/uEFIのシステムの復元も可能となりました。さらにActiveImage Protector 2016 R2では、リモートネットワークコンピューターへActiveImage Protectorのエージェントやコンソールを一括でインストールできるプッシュインストール機能やリモートエージェントの状態表示、バックアップの実行をおこなえるリモート管理コンソールを実装しました。更新内容は、リリースノートをご覧ください。

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独自のライセンス体系:
ActiveImage Protector Virtual Edition では、仮想環境に柔軟に対応するために "仮想環境ライセンス" あるいは "クラウドライセンス"の2種類が用意されていて、お客様の環境に合わせてお使いいただけます。

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仮想環境ライセンス:
「仮想環境ライセンス」は、物理マシン1台に対してライセンスされ、物理マシン上で稼動する仮想OSの種類、数に制限なくインストールし、使用できるようにしたライセンスで、Linux用のライセンスを別途購入する必要もありません。

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クラウドライセンス:
1ライセンスで、クラウド上の仮想マシン5台まで使用できます。また、仮想マシン1台単位で利用できるパブリッククラウド用仮想シングルライセンスを用意しています。

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Server/Desktop/Linux Editionの3製品
ActiveImage Protector Virtual Edition にはWindows Server/Desktop と Linux Serverで使える3つのActiveImage Protectorが含まれています。

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Server Editionのすべての機能が使用可能:
Server Editionの詳細については、以下をご覧ください。 ActiveImage Protector Server / Desktop Edition

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Desktop Editionのすべての機能が使用可能:
Desktop Editionの詳細については、以下をご覧ください。 ActiveImage Protector Server / Desktop Edition

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Linux Editionのすべて機能が使用可能:
Linux Editionの詳細については、以下をご覧ください。 ActiveImage Protector Linux Edition