ActiveImage Protector 2018
Virtual Edition

ActiveImage Protector Virtual Editionとは

ActiveImage Protector Virtual Editionは、仮想環境向けのバックアップ/ディザスターリカバリーソリューションです。ハードディスク全体をセクターコピーにより、システム、アプリケーション、データ全てを丸ごとバックアップし、イメージファイルとして保存します。システム障害などの際には、ファイル、フォルダー単位での復元はもちろん、OSを含めた全ての復元を簡単に一括処理でおこなえます。 ActiveImage Protector Server / Desktop EditionActiveImage Protector Linux Editionの3製品から構成されていて、3製品の機能がすべて使用できます。ライセンスは、「仮想環境ライセンス」あるいは「クラウドライセンス」が適用されます。

仮想環境を考慮した柔軟なライセンス

仮想環境ライセンスとは
バックアップ/リカバリーの分野では、従来、物理環境を前提として稼動するOS毎にライセンス料が課金されるのが一般的でした。従来のライセンス方式をサーバー/クライアントを統合した仮想環境に適用すると、ライセンスコストは減少せず、仮想OSの数を柔軟に増減できる仮想環境でのライセンス管理が複雑になる、という問題が多く指摘されていました。さらにLinuxの場合には、オプションあるいは別製品という扱いで、追加のライセンス購入が必要でした。ネットジャパンが提供する「仮想環境ライセンス」は、仮想環境ホスト1台に対してライセンスされ、仮想環境ホスト上で稼動する仮想OSの種類、数に制限なくインストールし、使用できるようにしたライセンスで、Linux用のライセンスを別途購入する必要もありません。

クラウド環境に最適なライセンス

クラウンドライセンス/パブリッククラウド用仮想シングルライセンス
クラウドに展開したサーバーのバックアップ/復元は、従来のような物理サーバー単位での考え方から仮想マシン単位での考え方が必要です。クラウド上の仮想マシンは、特定の仮想環境ホストに固定されず、ホスト間を柔軟に移動し、また、仮想マシン数も動的に変動するため、「特定のサーバーや仮想ホストに対してライセンスを付与する」という従来型のライセンス体系を適用できない場面が増えてきています。 このような問題を解決するために、クラウド上で稼働する仮想マシンでActiveImage Protectorのコピーを使用できる権利を付与するための「クラウドライセンス」を提供しています。 「クラウドライセンス」の特長は:
  • 1ライセンスで、クラウド上の不特定の仮想環境ホスト(自社所有か否かに係らず)で稼働する5つの仮想OSで使用可能
  • ライセンス料は大変廉価に設定されています。

また、仮想マシン1台単位で利用できるパブリッククラウド用仮想シングルライセンスを用意しています。