ActiveImage Protector 2018 Update
Virtual Edition(HyperAgent)

システム要件

ハードウェア

· CPU: デュアル コア以上の CPU(推奨)
· 4GB 以上のメイン メモリ(推奨)
· 1Gbps以上のNIC
· HyperAgentをインストールするマシンはインターネット接続必須

オペレーティング システム

インストール対象
Windows 10 1803(x64)以降の Windows Desktop OS
Windows Server 2012 R2 以降の Windows Server OS
 *デスクトップ OS などユーザー アカウント制御機能が有効になっている環境は、プログラムの実行許可が要求される場合があります。プログラムの実行許可を求められたときは、[許可]を選択して実行中のウィザードを進めてください。
バージョン1703(Creators Update)以降の Windows 10(32ビット、および64ビット)
サポート対象のハイパーバイザー
- VMware vSphere:バージョン5.1以降
※無償の VMware vSphere Hypervisor (ESXi) は対象外です。
※バックアップは仮想ハードウェア バージョンが7以上の仮想マシンのみが対象です。
※VMware vSphere の vCenter Server、または ESXi ハイパーバイザーへはポート902を使用して接続をします。接続に失敗する場合は、ターゲット ホストのファイアウォール設定をご確認ください。

- Microsoft Hyper-V:Windows Server 2012 以降
※Windows 8/10 の Hyper-V は対象外です。
※ファイアウォール設定で[ファイルとプリンターの共有]が許可されていることが必要です。グループ ポリシーでファイアウォール設定が定義されている場合は[ネットワーク]-[ネットワーク接続]-[Windows ファイアウォール]で、[着信ファイルとプリンターの共有の例外を許可]が有効になっていることが必要です。
サポート対象の仮想マシン
- Windows
Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)以降の Windows Desktop OS
Windows Server 2003 SP2(x86/x64)以降の Windows Server OS

- Linux
Red Hat Enterprise Linux 5.5 - 5.11 / 6.0 - 6.10 / 7.0 - 7.6 (x86_64)
CentOS 5.5 - 5.11 / 6.0 - 6.10 / 7.0 - 7.6 (x86_64)
※uEFI 起動の Linux システムは、復元後に CentOS LiveCD によるブート エントリーの作成が必要です。詳細はこちらから確認してください。