ActiveImage Protector 2018 Update
Virtual Edition

Server/Desktop Edition システム要件


ハードウェア
CPU:
Pentium 4 または同等以上の CPU
メイン メモリー :
1024MB必須
* 重複排除を使用する場合は、物理メモリの空き容量8GB以上(推奨)。
ハードディスク:
1.5GB以上の空き容量が必要
DVD-ROM ドライブ:
製品のインストール、および ActiveImage Protector Boot Environment の起動に必要

インターネット接続
  • 製品のアクティベーション、および製品アップデートに必要
  • ※HyperAgent 機能を使用する場合は必須

オペレーティング システム(サーバー)
Windows:
Windows Server 2019
Windows Server 2016
Windows Server 2012 および 2012 R2
Windows Server 2008 (x86/x64) および 2008 R2
Windows Storage Server 2016
Windows Storage Server 2012 および 2012 R2
Windows Storage Server 2008 および 2008 R2
 
以下のOSは、AIP2018Update4で非サポートとなりました。
Windows Server 2003 SP2(x86/x64) R2含む
ハイパーバイザー:
Windows Server 2019 Hyper-V(ホット&コールド イメージング)
Windows Server 2016 Hyper-V(ホット&コールド イメージング)
Windows Server 2012 および 2012 R2 Hyper-V(ホット&コールド イメージング)
Windows Server 2008 R2 Hyper-V(ホット&コールド イメージング)
VMware vSphere ESX[i] 5.0 / 5.1 / 5.5 / 6.0 / 6.5 / 6.7(コールド イメージング)

オペレーティング システム(デスクトップ)
Windows 10 (x86/64)
Windows 8 および 8.1 – RTを除くすべてのエディション(x86/64)
Windows 7 – Starter を除くすべてのエディション(x86/64)
 
以下のOSは、AIP2018Update4で非サポートとなりました。
Windows Vista SP2 – Starter を除くすべてのエディション(x86/64)
Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)

サポートファイルシステム
ホット イメージング バックアップ:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、CSVFS、ReFS
* CSVFS、ReFSはServer Edition のみ
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
* Windows 8 以降の OS 上に構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイル システムに対応
ActiveImage Protector Boot Environment(Linux)によるコールド イメージング:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM
ActiveImage Protector Boot Environment(Windows PE)によるコールド イメージング:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、exFAT、ReFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4
* exFATはフルセクターでのバックアップのみ
* Windows PE 起動環境ビルダーから、Windows AIK、または Windows ADK を使用して個別に作成可能

ストレージメディア
パラレル ATA、シリアル ATA(eSATA を含む)、SCSI、SAS、iSCSI、SAN(ファイバーチャネル)、USB、FireWire(IEEE 1394)、SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー(Windows OS の共有フォルダー、および Samba)、記憶域に作成された仮想ハードディスク
* セクター サイズが512バイト以上のストレージ メディアに対応

その他
  • Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
  • 重複排除機能の使用条件は以下になります。
    • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
    • デュアル コア以上の CPU(推奨)
    • 8GB 以上のメイン メモリ(推奨)

ActiveImage Protector Boot Environment (Linux)
メインメモリ:
1GB 必須 (2GB 以上を推奨)
DVD-ROM ドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
* 重複排除機能の使用条件は以下になります:
  • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
  • CPU: デュアルコア以上の CPU(推奨)
  • メイン メモリ: 8GB 以上のメイン メモリ(推奨)
* Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
ファイル システム:
FAT16, FAT32, NTFS, Linux Ext2, Linux Ext3, Linux Ext4, Linux Swap, Linux LVM, XFS
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応します。
* Windows 8 以降の OS 上に構成された記憶域(Storage Space)上のボリュームには対応しません。
ストレージ インターフェース:
ATA、 SATA、 eSATA、 SCSI、 USB、 FireWire (IEEE 1394)、 SAS、 SAN (ファイバー チャネル)、 ネットワーク ドライブ、 SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー(Windows OS の共有フォルダーおよびSamba)
* iSCSI の使用方法についてはこちらを参照してください。
* SAN(ファイバー チャネル)は、起動環境上にドライバーが存在しロードされている場合のみ使用可能です。

ActiveImage Protector Boot Environment (Windows PE)
メイン メモリ:
1GB 必須 (2GB 以上を推奨)
DVD-ROM ドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
* ActiveImage Protector Boot Environmrnt(Windows PE)の作成には、Windows AIK、または Windows ADK が必要です。
* IT Pro Edition では作成することはできません。
* 重複排除機能の使用条件は以下になります:
  • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
  • CPU: デュアルコア以上の CPU(推奨)
  • メイン メモリ: 8GB 以上のメイン メモリ(推奨)
* Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
ファイル システム:
FAT16, FAT32, NTFS, exFAT, ReFS, Linux Ext2, Linux Ext3, Linux Ext4, Linux Swap
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
* ReFS、および Windows 8 以降の OS 上に構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイル システムには、Windows ADK を使用して作成した環境でのみ対応
* exFATはフルセクターでのバックアップのみ
ストレージ インターフェース:
ATA、 SATA、 eSATA、 SCSI、 USB、 FireWire (IEEE 1394)、 SAS、 SAN (ファイバー チャネル)、 ネットワーク ドライブ、 SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー(Windows OS の共有フォルダーおよびSamba)
* セクター サイズが512バイト以上のストレージ メディアに対応には、Windows ADK を使用して作成した環境でのみ対応

Linux Edition システム要件

ハードウェア
CPU:
Pentium 4、または同等以上の CPU
メイン メモリ(RAM):
1024MB 必須(ActiveImage Protector Boot Environment では 2048MB 以上を推奨
ハードディスク:
800MB 以上
- スナップショットと増分バックアップ時のトラッキング用に各ボリューム10%の空き容量
- 重複排除圧縮を利用する場合は作業領域としてバックアップ対象の総使用容量の1%以上の空き容量、かつバックアップ対象に含まれないボリューム
DVD-ROMドライブ:
製品インストール(製品起動)と復元環境の起動に必要
注意:
IA-32AMD64 アーキテクチャ以外のシステムはサポートされません。
ActiveImage コンソールは "root" ユーザー、もしくは "Wheel" グループに属するユーザーのみが起動できます。その他のユーザーで起動する場合は、ターミナルから以下のコマンドで実行してください。
#sudo /opt/NetJapan/AIProtector
root のパスワード入力

OS
Red Hat Enterprise Linux
  • Red Hat Enterprise Linux 7.0 - 7.6 (x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux 6.0 - 6.10 (x86_64)
  • Red Hat Enterprise Linux 5.5 - 5.11 (x86_64)
    * Red Hat Enterprise Linux 5.5 - 5.11 を GUI で操作するには、別のホストにインストールしたコンソールからリモート接続する必要があります。
    * Red Hat Enterprise Linux 4, 5.0 - 5.4 は非サポートです。
CentOS
  • CentOS 7.0 - 7.6 (x86_64)
  • CentOS 6.0 - 6.10 (x86_64)
  • CentOS 5.5 - 5.11 (x86_64)
    * CentOS 5.5 - 5.11 を GUI で操作するには、別のホストにインストールしたコンソールからリモート接続する必要があります。
    * CentOS 4, 5.0 - 5.4 は非サポートです。
注意:
  • 下記のモジュールがセットアップされていない環境では、本製品のセットアップを開始する前に、システムの yum コマンド、もしくは rpm コマンドにより、下記に対応する RPM パッケージをセットアップする必要があります。

    libstdc++.i686、libuuid.i686、 glibc.i686、gcc、kernel-devel、fuse
    * 詳しくは こちらをご参照ください。
  • GUI を起動する場合には下記モジュールがセットアップされている必要があります。GUIを起動する前に、システムの yum コマンド、 もしくは rpm コマンドにより、下記に対応する RPM パッケージをセットアップする必要があります。

    zlib.i686、libxcb.i686、libXrender.i686、libXext.i686、libXau.i686、 libX11.i686、libSM.i686、libICE.i686、glib2.i686、freetype.i686、 fontconfig.i686、expat.i686、mesa-libGL.i686、 xulrunner.i686、 systemd-libs.i686
    *systemd-libs.i686 は Red Hat Enterprise Linux 7 および CentOS 7 以降で必要
    * 詳しくは こちらをご参照ください。

ストレージ
ストレージ:
Parallel ATA, シリアル ATA(eSATA を含む), SCSI, SAS, iSCSI, SAN(ファイバーチャネル), USB, FireWire(IEEE 1394), SMB/CIFSファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー, NFS(Windowsオペレーティングシステムの共有フォルダおよびSamba)
* CD-R / DVD-Rなどの光学メディアやテープデバイスに直接バックアップを保存することはできません。

サポートファイルシステム
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、CSVFS、ReFS
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
* Windows 8 以降の OS で構成された「記憶域(Storage Space)」上の上記ファイル システムに対応
* ReFS 内に作成されている仮想マシンを ReZoom することはできません。

ストレージ
ストレージ:
Parallel ATA, シリアル ATA(eSATA を含む), SCSI, SAS, iSCSI, SAN(ファイバーチャネル), USB, FireWire(IEEE 1394), SMB/CIFSファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー, NFS(Windowsオペレーティングシステムの共有フォルダおよびSamba)
* CD-R / DVD-Rなどの光学メディアやテープデバイスに直接バックアップを保存することはできません。

ActiveImage Protector Boot Environment (Linux)
メインメモリ:
512MB 必須 (768MB 以上を推奨)
DVD-ROM ドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
* 重複排除機能の使用条件は以下になります:
  • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
  • CPU: デュアルコア以上の CPU(推奨)
  • メイン メモリ: 2GB 以上のメイン メモリ(推奨)
* Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
ファイルシステム:
XFS, Linux Ext2, Linux Ext3, Linux Ext4, Linux Swap, Linux LVM
* XFS のスマートセクター対応はデータボリュームのみです。システムボリュームはフル セクターバックアップのみ対応です。
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応します。
* Windows 8 以降の OS 上に構成された記憶域(Storage Space)上のボリュームには対応しません。
ストレージメディア:
ATA、 SATA、 eSATA、 SCSI、 USB、 FireWire (IEEE 1394)、 SAS、 SAN (ファイバー チャネル)、 ネットワーク ドライブ、 SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー(Windows OS の共有フォルダーおよびSamba)
* SAN(ファイバー チャネル)は、起動環境上にドライバーが存在しロードされている場合のみ使用可能です。