vStandby AIPは、ネットジャパンのActiveImage Protector(AIP)のバックアップファイルから、復元作業をせずにわずか2分で、システムクラッシュ直前の状態に戻して起動することを可能にした、画期的なインスタント・ディザスター・リカバリー・ソリューションで、復元作業に時間がかかり過ぎる、というシステム管理者の悩みを一気に解決した製品です。新バージョンではVMware  vSphere の他、Hyper-V (Windows Server 2016 Technical Preview 5 Hyper-V含む)にも対応しています。
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起動可能な状態の仮想マシンを作成
ActiveImage Protectorのバックアップファイルを元に起動可能な状態の仮想マシンを作成します。バックアップファイルを使うことでバックアップの作成と待機サーバーの準備を同時におこなえます。

バックアップイメージを保存するフォルダーを監視
vStandby AIPは監視しているフォルダーに新しい増分イメージファイルが追加されると即時にスタンバイ仮想マシンのブートポイントに変換します。スケジュールに従ったブートポイントの更新も可能です。

レプリケーションしたバックアップイメージからもスタンバイ仮想マシンを作成可能
遠隔地へバックアップイメージを転送しておき、遠隔地でスタンバイ仮想マシンを作成しておくことができます。ネットジャパンのImageCenter LEを使えば、遠隔地へのレプリケーションは、サーバーへの負荷も軽く、簡単におこなえます。

即時復旧、即時稼働できるために、DR向けに使用可能
スタンバイ仮想マシンを起動するだけで、すぐに復旧、即稼働がおこなえます。スタンバイ仮想マシンはOSレベルでの物理仮想変換が完了した起動可能な状態の仮想マシンですので、すぐに起動できます。起動時の仮想変換及び復旧の時間も必要ありませんので、ディザスターリカバリーには最適のツールです。

バックアップファイルが間違いなく復元できて、ブート可能かを簡単に確認可能
バックアップファイルが確実に起動できるかを事前に検証するには、実際にリストア処理をおこなってみる必要がありますが、これを常におこなうのは難しいため、障害発生時には「ぶっつけ本番」になりがちです。vStandby AIPでは、バックアップしたシステムはブート可能ですので、常に正常に起動する状態かどうかのチェックができます。障害が発生した際には、確実にシステムが瞬時に起動します。

経済的で、柔軟なライセンス体系
vStandby AIPは1ライセンスで49,800円です。1ライセンスで、「スタンバイ仮想マシン」として待機させるイメージファイルセットを複数(数量の制限無し)設定可能です。例えば、5台、10台のバックアップ対象サーバーに対しても使用できますので、バックアップ対象1サーバーあたり1万円未満という最も経済的で、最適なDR対策ソリューションと言えます。