ImageCenter LE
ActiveImage Protector用イメージ管理ツール

ローカルでのバックアップ-遠隔地へのレプリケーション

物理環境の場合

  1. 複数のサーバーにインストールしたActiveImage Protectorで、バックアップをとり、ローカルストレージに保存します。別のサーバーでImageCenter™を使ってコンソリデーションしたり、ネットワークストレージ、クラウドストレージへレプリケーションをおこないます。この際にImageCenter™を使えばこれらの作業を自動的に、かつバックアップ元のサーバーに負荷をかけずにおこなうことができます。またImageCenter LEのBootCheck™を使うことで、バックアップファイルが起動するかどうかまで、復元なしで確認がおこなえます。

  2. 別の遠隔地でクラウドストレージに保存したバックアップファイルを転送して復元したり、ImageBoot™で一時的に起動できます。これにより災害対策もおこなえます。


VMwareの仮想環境の場合

  1. ActiveImage ProtectorをVMware ESXi上の各仮想マシンにインストールして、バックアップをとり、ローカルストレージに保存します。

  2. 別のサーバーでImageCenter™を使ってネットワークストレージ、クラウドストレージへレプリケーションをおこないます。この際にImageCenter™を使えばこれらの作業を自動的に、かつバックアップ元のサーバーに負荷をかけずにおこなうことができます。


Hyper-V環境の場合

  1. Hyper-VホストにActiveImage Protectorをインストールして、バックアップをとり、ローカルストレージに保存します。別のサーバーでImageCenterを使ってコンソリデーションしたり、ネットワークストレージ、クラウドストレージへレプリケーションをおこないます。この際にImageCenterを使えばこれらの作業を自動的に、かつバックアップ元のサーバーに負荷をかけずにおこなうことができます。

  2. 別の遠隔地でクラウドストレージに保存したバックアップファイルを転送して復元できます。これにより災害対策もおこなえます。


リソース
製品に同梱されている各種ドキュメント、Web Help等はこちらを参照してください。