Hyper-V やESXi 仮想環境向けのエージェントが不要で操作が簡単なバックアップソフトを提供しています。

サーバー仮想化により、企業やデータセンター市場に大きな変化がもたらされ、実際、バックアップ/リカバリーの管理方法にも異なるアプローチが取り入れられています。

1台のホストサーバーのリソースを分割または統合するたびに仮想マシンの所有者が変わるのであれば、バックアップエージェントを各仮想マシンにインストールするのが最適な方法と言えます。この場合、仮想OSの数を柔軟に増減できるライセンス方式が必要になります。

ホストの所有権も同様に分割するのであれば、(すべての仮想マシンを含む)ホストを丸ごとバックアップしなくてはなりません。ネットジャパンでは、こうした多様なマーケットからの要求に応えるため、幅広い製品ラインアップとライセンス体系を用意しました。

主な機能 :

  1. 仮想環境ライセンス
    ActiveImage Protector Virtual Editionは、物理マシン1台に対してライセンスされ、物理マシン上で稼動する仮想OSの種類、数に制限なくインストールし、使用できるようにしたライセンスです。
  2. クラウドライセンス
    クラウドライセンスは、1ライセンスで、クラウド上の仮想マシン5台まで使用できます。クラウド上で不特定の仮想ホストで稼働している仮想マシン単位のライセンスとしてカウントします。
    ActiveImage Protector Virtual Editionは、Server Edition、Desktop EditionとLinux Editionの3製品から構成されている製品で、仮想環境での使用を考慮した「仮想環境ライセンス」またはクラウド環境での使用を考慮した「クラウドライセンス」のいずれかが適用されます。
  3. エージェントレスのバックアップ
    vmGuardian や ActiveImage Protector for Hyper-V では、仮想マシンにバックアップエージェントをインストールする必要はありません。ActiveImage Protector for Hyper-V では、バックアップファイルから仮想マシンを即時に起動するLive Recovery (Seamless Hot Restore) 機能を搭載しています。
  4. 重複排除圧縮機能
    重複データが大量にあるHyper-V仮想環境では、ActiveImage Protectorを使うことで、それらの重複部分を効率的に排除し、保存先の消費容量を大幅に節約できます。また、バックアップ処理後にオフラインで重複排除を行う場合と比べて、バックアップの処理時間を大幅に短縮できます。

詳細については、以下の製品概要をご覧ください。