高可用性環境を実現するバックアップソフトを提供します。

企業では、高可用性環境(クラスタリング、HA、フォルトトレラント)を構築して基幹業務を運用するのが通常です。高可用性環境を構築した場合でも、システム障害やハードウェアの障害時に確実にリカバリーをおこなうため、ITプロフェッショナルが実施するシステムやデータボリュームのバックアップは必須の業務です。

ネットジャパンでは、このような基幹業務運用サーバー向けに、バックアップ/リカバリー製品の幅広いラインアップとライセンス体系を提供してきました。ActiveImage Protector エージェントを稼働系と待機系の両ノードにそれぞれインストールします。これにより、稼働系ノードでバックアップをおこない、障害発生後は待機系ノードで継続してバックアップできます。

  1. ActiveImage Protector エージェントを稼働系と待機系の両ノードにそれぞれインストールします。これにより、稼働系ノードでバックアップをおこない、障害発生後は待機系ノードで継続してバックアップできます。
  2. ActiveImage Protector Cluster Edition では、稼働系と待機系の2ノード分のライセンスを付与します。
  3. 仮想環境では、Windows Server 2012 に搭載された Hyper-V による仮想環境の構築が一般的となり、CSVFSによるクラスタリング高可用性システムの構築が可能になっています。ActiveImage Protector for Hyper-V Enterprise/for Hyper-V with SHR では、CSVFSに対応したバックアップ機能を搭載し、個々の仮想マシンにエージェントをインストールすることなく、クラスタリングされた仮想環境全体をバックアップすることができます。また、Live Recovery (Seamless Hot Restore)機能により、仮想マシンがクラッシュした場合、バックアップファイルから仮想マシンを即時に起動することができます。

詳細については、以下の製品概要をご覧ください。