vStandby Server Edition / Desktop Editionとは

vStandbyは、物理サーバーや仮想マシンの待機用にHyper-VあるいはVMwareのESX/ESXi仮想環境上に仮想レプリカを、スタンバイマシンとして構成し、障害発生時にはその仮想スタンバイレプリカ(VSR)からいつでも即座に(実測値:約2分)再稼働できるソリューションです。vStandbyで作成される仮想スタンバイレプリカは、ソースとなるマシンとは完全に分離しているため、ソースマシンがランサムウェアなどのウイルスに感染したとしても影響を受けることは原理的にありません。ですので、ランサムウェア対策のソリューションとしても最適です。

CircArrow
“スタンバイ可用性”の仮想スタンバイレプリカ(VSR)を使った経済的なデータ保護
ミッションクリティカルなサーバーの仮想スタンバイレプリカを作成し、コストを抑えた“スタンバイ可用性”による保護がおこなえます。

Migration of Windows Servers
ランサムウェアのベストソリューション
ソースマシンと仮想待機レプリカは完全に分離しているため、原理的にランサムウェアの影響は受けず、感染前のブートポイントから起動してすぐに再稼働できます。

cal
増分の物理から仮想変換のスナップショットをスケジュール管理可能
物理/仮想マシン(ソースマシン)を元に仮想スタンバイレプリカを作成し、スケジュールに従って仮想変換、ディスクの更新内容の転送をおこないます。スケジュール毎に起動可能なブートポイントを作成しますので適切な状態だった時の仮想スタンバイレプリカを仮想環境上ですぐに起動できます。

VMWare
無償版のESXiでは、スタンバイ仮想ディスクを作成可能
無償版のESXiを使用している場合には、最新の更新状態を保持できるスタンバイ仮想ディスクを作成できます。(一部制限あり)

復元作業は不要、簡便な復元ツールとして
ソースマシンに障害が発生したら、仮想スタンバイレプリカを、選択したブートポイントから起動して業務を継続できますので、ダウンタイムも僅かで済みます。煩雑な復元作業は一切不要です。

Restore
元の物理マシンに復元が可能(V2P機能)
仮想スタンバイレプリカで一時的に運用したあと、復旧した元の物理マシンに運用時の変更を含めて復元が可能です。